知になるピープル
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07 26 日 今日のsalitoté

漱石からの手紙
人生に折り合いをつけるには

無性に哲学書を読みたくなった。…というと、まるで哲学書になじみがあるようだが、ちゃんと手にとったことはない。ただ中年にもなって、自分だけでは折り合いがつけられないことばかりで途方にくれていたのだ。“哲学書”なら、なにか気持ちがおさまる言葉があるのではないかと。そんなところに、中川越さんの最新作『漱石からの手紙ー人生に折り合いをつけるには』が届いた。漱石が亡くなって今年の12月で100年になる。100年前の漱石の手紙は、少し先の明るい未来を私にみせてくれた。
「知己を後世に待つ」
そんな風に思っていた漱石の心持ちが、なんだか嬉しい。
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