知になるピープル
 知になるピープル
06 25 日 今日のsalitoté

漱石からの手紙
人生に折り合いをつけるには

無性に哲学書を読みたくなった。…というと、まるで哲学書になじみがあるようだが、ちゃんと手にとったことはない。ただ中年にもなって、自分だけでは折り合いがつけられないことばかりで途方にくれていたのだ。“哲学書”なら、なにか気持ちがおさまる言葉があるのではないかと。そんなところに、中川越さんの最新作『漱石からの手紙ー人生に折り合いをつけるには』が届いた。漱石が亡くなって今年の12月で100年になる。100年前の漱石の手紙は、少し先の明るい未来を私にみせてくれた。
「知己を後世に待つ」
そんな風に思っていた漱石の心持ちが、なんだか嬉しい。
全部見る

recentcimments

  • 海おやじ: いま息子とあるテーマに取り組んでいます。 QP姫さまの「三つの輪っか」ということで考えてみました。 「やりたいこと」...
  • うらちゃん: ありがとうございます。 益々美人に磨きがかかり、 おっちょこちょいは誰にも止められないほど爆走中。 Mは”おじぃ”...
  • EN: うらちゃんへ こちらは準備ができました。 いつでもご連絡をお待ち申し上げております。 うらちゃんとは何十年振りでし...
  • うらちゃん: 久しぶりのUPですね。 嬉しいです。 砂利と砂とお花、うらやましい。 どんな花畑ができるのでしょう。 D...
  • 齋藤由里子: さやかさん、先日はお疲れ様でした! こちらも早速読んでくれて有難う。 自分の中の可能性を信じて、沢山リアルな経験をし...
  • さやか: こんにちは。 先日のmy future campus 参加したものです:) 3つの輪活用してみますね‼︎ あと文藝...
  • 齋藤由里子: JINさん、 早速読んでくれて、コメントまでくれて有難う! 聴ききるって本当に難しくて、ずっとやってるとヘロヘロにな...