salitoté(さりとて) 歩きながら考える、大人の道草ウェブマガジン

今日のsalitoteアーカイブ


11 05

夢の国は衰え知らず

初めてディズニーシーを訪れた。ぱっとしない天候にも関わらず、老若男女、笑顔いっぱいに夢の国を楽しんでいた。比較するものではないが、半沢直樹といいあまちゃんといい、世界観の強いものにはやはり惹かれる。その徹底ぶりはあっぱれだ。

10 25

仲良くいきましょう。

いろいろあるかもしれないけど、仲良くすれば楽しいよ。食べるときなんて、怒っていたら消化もうまくできないし、第一おいしくないよ。それじゃ、せっかく食べるのに、もったいないよ。ちゃんと栄養にしてね。(もうすぐ旬もおわる、ぶどうより)

10 05

4年目を迎えました。
これからもよろしくお願いします。

実は先月9月8日に3周年を迎えて4年目に突入しております。salitote(さりとて)でございます。いつも訪れていただきありがとうございます。今月より、5日と25日を更新日とさせていただくことになりました。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします!

09 18

ゆるキャラマジック

地元・愛媛のみきゃんと、愛媛マンダリンパイレーツ(球団)のマッピー。まさか、ゆるキャラに心を奪われることがあるとは思ってもみなかった。むむむ。

09 06

名残惜しい夏の味

トウモロコシとともに私の夏ははじまり、トウモロコシとともに終わる。もう数週間前から、北海道産が並び始めている。今年の夏ももう少し。最後までしっかり味わいたい。

08 15

風立ちぬ

おとなのためのアニメーションは作らないといっていた宮崎駿監督のおとなのためのアニメ映画作品。照れくさくて、切なくて、矛盾もいっぱい感じて、いろんな気持ちになった。近くにいる人と、もっと近くにいよう。それでいい、それがいい。

07 26

1st アルバム「The Cloudtails」

salitoteコラムメンバーでもある、吉廣麻子(ボーカル)と若林美佐(ウッドベース)が所属するバンド「The Cloudtails(クラウドテイル)」の1stアルバム「The Cloudtails」が発売されました! CDはライブのみでの発売ですが、iTunesからも購入できるようです。
私のお気に入り曲は8曲目の「Wait for the morning light 」。

8曲入り 2,000円(限定500枚)
公式サイトはこちら
iTunesでのご購入はこちら


07 10

ペンギン・アイランド写真展

自然写真家・高砂淳二さんの写真展が7月11日より、オリンパスギャラリー東京で開催される(大阪でも開催予定)。今回の主役はペンギン。好奇心旺盛なペンギンたちは、高砂さんが撮影していると、足をつんつんとつついたり、興味をもってカメラをのぞきにきたりしたそう。高砂さんがとらえると、会話ができない動物や魚とも、気持ちが伝わり合っているように思えてくる。この夏おすすめの写真展です!
高砂淳二写真展「PENGUIN ISLAND (ペンギン・アイランド)」
オリンパスギャラリー東京 7月11日(木)〜24日(水)
★オリンパスギャラリー大阪 8月8日(木)〜28日(水)※10~18日は休館

07 01

THE BIG ISSUE JAPAN

「ホームレスの仕事をつくり自立を応援する」事業として1991年にロンドンではじまったビックイシュー。その後日本で2003年9月に創刊された「ビックイシュー日本版」が今年で10周年を迎える。久しぶりに手にすると、1ページ目に販売者の「小ちゃいおっちゃん」からの手書きのお礼状が入っていた。その中にはインターン(学生ボランティア)が卒業したこと、今の時代は大学を出ても就職が難しいようだけれど、彼らなら大丈夫だろうと書かれていた。そして、最後には「小ちゃいおっちゃん」の川柳でしめられていた。
「ゆえかなえ じぶんのしろを たてたいな」

06 05

成田空港でNIPPON-JIN project

以前、小誌でインタビューした

フォトグラファーたかはしじゅんいちさんのNIPPON-JIN projectが成田空港NAAアートギャラリーで展示される。A3プリント440枚がギャラリーの壁を埋め尽くすそうだ。
約20年ニューヨークで活動していたたかはしさん。日本を出たからこそ、「日本ってなんだ?」と考えるようになったという。440枚の写真から「日本」を感じてみたい。
期NIPPON-JIN projectのインスタレーション展@成田国際空港NAAアートギャラリー(第1ターミナル中央ビル5階)にて
6/6-25まで!10:00-18:00(最終日は15:00まで)

05 28

ノルウェーより
Mapping Oceansが来日

salitoteメンバーでもあるジャズベーシスト若林美佐がオーガナイズする「Mapping Oceans」がノルウェーから来日。ノルウェー、オスロを拠点に活動しているピアノトリオで、フリーインプロビゼイションをベースにした美しく、叙情的なステージで人気を博している。ノルウェーでのグラミー賞にもノミネートされたピアニスト、Jørn Øienの演奏も必聴。この機会にぜひ☆
ライブは5/29(水)@新宿 PIT INNから。
詳細はこちら。
Jazz From Norway

05 09

注意

電車やエレベーターなどでよくみかける注意マーク。電車などに限らず、街中は「注意」していないと、携帯をみながら歩いている人や友だちと話しながら歩いている人…etc.障害物だらけだ。うっかりぶつかってけんかしたり、転んだりしないよう、みなさんもどうぞ気をつけて。

04 14

目黒川その後

中目黒から目黒へ移動するのに、目黒川を歩いた。桜のころには平日でもごった返していた目黒川。新緑のさわやかな川沿いには人もない。自分のペースで好きに歩ける自由がいい。

04 02

親知らず

最後に残っていた親知らずを抜くことになった。嫌なことは先延ばし…でなんとかやってきたが、虫歯を繰り返しての決意。これで虫歯になる心配がなくなるが、さらなるおまけ(!)もあるようだ。親知らずを抜くと、「小顔」になるらしい。確かに、いつも整体師に顔のバランスが悪いと言われ、よくよくみると、親知らずのないほうが小さい。朝から憂鬱だったが、少し気持ちが前向きになれた。

04 01

アンキパン

大学受験のため、ドラえもんに「アンキパン」をもらいました。来年に向けてがんばります。新入生、新社会人、おめでとう!

03 21

さくら満開

いくらなんでも早すぎないか…と言ったところで、桜はまってくれない。花見をしたければ、こちらが予定を変更するしかない。そうやって、自然の流れに合わせて生きるほうがなんだって楽しめるってもんだ。


03 11

卒業の季節

うちの中学では、卒業式に毎年菜の花が講堂いっぱいに飾られていた。その光景が印象深く、菜の花には「春」と同時に「卒業」のイメージが浮かぶ。卒業の次に出会いのある季節。今年もまた、出会いを楽しみに。

03 04

春よ来い

桃の節句も過ぎましたが、桃の花が可愛く咲いたので。春にこうした華やかな色の花が咲くのは、どういう理由なんでしょう。週末には本格的に春がやってくるようで。ともかく待ち遠しいです。

02 18

ふくしま未来へのじまんの一品づくり

先日、縁あって福島へ行った。土地じまんのいろんな食を食べた。豆菓子、酒、駄菓子、せんべい。どれも頑固で力強い素材の味わいがあって、おいしかった。道中に出会った30歳くらいの女性は、震災後、実家の農家事業を守りたいと東京から戻って、新しい商品づくりに挑んでいた。玄米もちを使ったかりんとう。サクサクした食感とやさしい甘みに手がとまらない。そのかりんとうが、今週末東京駅で試食できる。お時間のある方はぜひ。
「東日本復興支援“お祭りストリート”」
2月21日(木)〜23日(土)
東京駅地下1階びゅうスクエアにて
詳しくはこちら


02 04

ライブのお知らせ

salitoteメンバーからライブ2本のお知らせです。
☆バレンタインな夜&金坂ゆき SESSEION LIVE
2/6 (水)@恵比寿BATICA
open/start 18:30/19:15
entrance adv.¥2,000(+1D)/door.¥2,500(+1D)
詳しくは吉廣麻子コラムにて
☆ウラジミール・シャフラノフ(p)、若林 美佐(b)デュオライブ!
2/10(日)@三軒茶屋 Obsounds(オブサンズ)
18:00開場 18:30開演
ミュージックチャージ2,500円+飲食代
詳しくは若林美佐コラムにて
(写真と内容は関係ありません)

01 15

ダイオウイカ

13日のNHKスペシャル放送後、ひそかに話題の「ダイオウイカ」。中でもわたしが興奮したのは、幻のイカというより、イカを追う科学者たちの姿。どこにいるやら巨大イカをおびきよせようと、そこらのイカをすりつぶし、そのフェロモン汁を海底に流す「お色気♥ジュース作戦」。 “泳ぐ巨大イカ” を何とか映像に収めようとダイオウイカの天敵・マッコウクジラに吸盤付き小型カメラを投げつける「無理矢理くっつけ!大作戦」など、機材はハイテク最新鋭でも、それを成し遂げんとする人の試みは、いつだって手探り&体当たり。もはや「必死」と書いて「キセキ」と呼びたい程。音も光もない深い深い海の闇。そこには、「なんでそんな巨大に?」「何のために光ってるの?」と、わけのわからない生物が大胆不敵に発光し、うひょうひょきらめき生きている。いびつで気色悪いモノども(大阪弁で言えば「けったいなもん」)が、異様に輝く水深1000mの小宇宙。どんな世界でも、深く潜れば潜るほど普通のもんがいなくなる、普通にしてたら生きられないものだと、やけに感動させられた。(多川)

01 09

レ・ミゼラブル

公開以来大ヒットしているミュージカル映画『レ・ミゼラブル』。ミュージカルが苦手な人にも楽しめるとの評判通り、「なんで歌?」という違和感なく、ぐいぐい引き込まれた。逆に、生録したというその歌声に、素直に気持ちが響いた。比べるものではないかもしれないが、ちょうど大晦日、紅白歌合戦をみていて、歌手が出てくるたびに口パクかどうかをチェックしていたのだが、そのとき友人が「歌える気持ちよさ、幸せが伝わってくる歌がいいよね」といった。紅白にでるくらいなら当たり前かもしれないが、そういう風に聞こえない歌もあった。なにかができる喜び。忘れないでいたい。

01 03

謹賀新年

明けましておめでとうございます。東京は元旦から快晴続きで爽快な正月を迎えています。写真の大漁旗は漁師の父から、嫁入りにもらったものです。漁師は元旦に大漁旗を掲げ、その年の大漁を祈願します。どなたさまにも大漁の幸ありますように。本年もどうぞよろしくお願いします。

12 28

007 スカイフォール

久しぶりに見た映画は『007 スカイフォール』。私はなぜか、シリーズ物に素直になれないクセ?があって、この超有名な作品もちゃんと観たのは初めて。いや〜、よかったです。美しい映像や迫力のアクションはもちろん、やっぱりジェームス•ボンドがかっこいい。年が1歳しか違わなかったのには驚きだけど。まだの方はこのお正月にぜひ☆

12 19

写真集『NIPPON-JIN』

ありきたりで、特別で、かっこつけてて、恥ずかしくて、うれしい。
カメラを向けられたとき、いろんな気持ちがいっぺんにやってくる。そして映った表情に、知ってるような、知らなかったような、ちょっと好きな自分をみつけられたとき、面映くなる。
「NIPPON-JIN」は約20年ニューヨークで写真家として活動していた、たかはしじゅんいちさんが「日本って何だ?」と自問するなかから生まれた写真集。400人の老若男女、さまざまな職の人たちが思い思いのポーズで撮られている。愛と敬意なくしては、引き出せない表情がつまった写真集。
売り上げの33%はたかはしさんの東北支援活動に提供されています。
詳しくはこちら→『NIPPON-JIN』写真:たかはしじゅんいち(A-Works)

11 15

『夜の虹の向こうへ』高砂淳二

私がハワイと出会ったのは、自然写真家・高砂淳二氏の「ナイトレインボー」がきっかけだ。「夜の虹!」ショッピングリゾートのイメージしかなかったハワイから一転、私の人生に深く影響を与える場所になった。本書はハワイだけでなく、いくつかの場所が登場して、高砂氏の献身的な体験で得た大切な教えを、写真とともに自らの言葉で伝えてくれている。「なぜ、これほどハワイ(フラ)に惹かれ、なにを求めているのか」。これまであまりに本質的で、とらえられないでいた思い。少し自分なりに理解を進めたくなった。また、高砂氏からいいきっかけを与えてもらった。

11 05

ノルウェーJAZZ「SPHINX」

以前も紹介したことがあるが、友人のジャズベーシストがひょんなご縁からノルウェーのジャズバンドの日本でのコーディネートをしている。寒さが大の苦手の私にとって、彼女が呼ばなければ、一生聴くことのなかった北欧ノルウェーのJAZZ。今回来日しているのは、サックスカルテット。明日11/6(火)@楽屋・中目黒のライブを皮切りに、山梨、栃木、浜松、横浜などでツアーを行う。時間がゆるす方はぜひ、秋の夜長にノルウェーJAZZを♪

ツアースケジュールはこちら。


10 22

映画『11.25自決の日
三島由紀夫と若者たち』

弊サイトインタビューにご協力いただいた鈴木邦男氏(近日公開予定)が企画協力した『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』を観た。ちょうど若松監督と主演の井浦新さんのトークイベントがある日を予定にしていた。が、その3日前、若松監督が事故で亡くなられたと訃報が飛び込んで来た。
初めて若松監督の作品に触れる私は、そのことにうまく関与できないまま、映画館に向かった。たった40数年前に起こった三島事件。その時代の只中にいた鈴木氏の話と、「映画」という作りもの、そして目の前にいる役者と、この世を去った、そこにはいない監督の存在。
とても不思議で入り組んだ時間のなかで感じた、人という物体の儚さと重みに、うまくチューニングできないでいる。

10 08

極早生みかん

愛媛から届いた「極早生みかん」。実家に住んでいるころは、一年中、なにかしたらのみかんが転がっていて、見向きもしなかったみかん。家を出てからも、母から「みかんいる?」と言われても「いらん」と断り続けていたみかん。でも、東京の人たちには意外と(!?)喜んでもらえる。(ごめんなさい。農家のおじさん)あまりに喜ばれるので、試しに食べてみると…これが、おいしかった。南国のいかにもな甘さはないけど、酸っぱさも甘みも素朴でまるで愛媛のよう。その土地で採れるものだから、そりゃそうだね。

09 21

東京散歩その3〜銀座の天使〜

大人の街・銀座で見つけた天使。ビルの影に隠れて、矢を射る恋人たちを狙ってる。その真剣な後ろ姿がなんとも愛らしい。いまだに銀座の地理がわからなくて、晴海通りと中央通りの区別もつかず、この天使がどのあたりにいるのか、把握していない。それでもiphoneで調べたりしないで、偶然、彼に会えるのを楽しみにしている。(超方向音痴だけが味わえる遊びです^^)